*

枕にみんなどれくらいのお金をかけているんだろう・・・ということを気にしたことはありませんか?それこそ使い捨てのようにへたれてきたら取り換える、という方法を使っている人もいるでしょう。

安い枕で一定期間眠れればそれで新しい枕と交換できますから、洗濯いらずで大変便利です。
そんな枕を使っている人から、オーダーメイドをする人まで枕にかけるお金は様々。
一体みんなどれくらいのお金を枕にかけているの?

安眠枕のほうがサプリメントよりもオススメな理由

安眠枕、実際安眠、熟睡できる枕のほうが安眠サプリメントよりも安くつくと結局はそこに辿りつくのですが、確かにサプリメントは飲み続けることができますし、オーダーメイドの枕は中身を出してまた使うことができますから、コストパフォーマンスとしては理にかなっています。
しかしそのサプリメント代が1か月5,000円くらいするようなので、半年で30,000円です。
オーダーメイドの枕はピンキリですが、20,000円から買うことができるところもあります。
50,000円もあれば余裕でしょう。
そう考えると、サプリメントを延々飲み続けるよりも断然コストパフォーマンスに優れていると言えます。

一生80年と考えると安いもの

オーダーメイド枕は高い買い物だ!と思っている人も多いかもしれませんが、実際は一生80年と考えると、オーダーメイド枕は非常にリーズナブルな買い物です。
睡眠平均8時間にしても20年間人間は枕と一緒の生活をしています。

そばがら枕などは通気性がよく、安定しているので昔から重宝されていますから、現在も残っているのでしょうし、後世に残る枕はやはり良いものである可能性が高いのです。
多くのユーザーは柔らかさや触り心地で枕を選びますから、スーパーで売っているそれこそ3,000円程度の枕などを多く使っているようです。
そんなに枕にお金をかけていないのが日本人であり、スーパー枕で満足しているのも日本人です。

果たして金額は安いのか?高いのか?

しかしこだわっている人はやはりそれなりに寝具にもこだわりを持っているようです。
最も枕にお金をかけているという宮崎県では6,000円前後になりますし、愛媛県では5.000円前後となります。鹿児島県では5,000円前後と愛媛と並びます。
6,000円程度であれば、誰でも出せる金額でしょうが、枕に使うと思うとちょっと高いな・・・と感じる人も多いでしょう。

しかし枕のもつ重要性を知ることができれば、枕にとって6,000円はリーズナブルだということです。